夏休み明けの新学期、今度はせっかく由樹も図書委員になったのに、一緒に図書委員になった桜まりかが、なにかと間に入ってきて、なかなか梨久と話せない。
もやもやしたまま、泊まりがけの自然体験学習へ。
班行動から抜け出そうとした由樹をひきとめようとしたまりかは、思わず、由樹が作家であることをみんなに言ってしまう。
一方亜樹は、いろいろあぶなっかしい梨久を、ほうっておけない。
そんななか、文化祭もやってきて──
* * * * *
はじめは、人と関わるのがこわくて、一人でいた梨久。
だけど今は、由樹と亜樹がいて、友だちもいる。
あたたかい感動がおしよせてくる、胸キュンストーリー第4巻!




































最終巻、、、
めちゃくちゃ悲しいんですけど、この、「これからの三人の未来は、ご想像におまかせします」みたいな終わり方すんごく好きなんです、、、、!!!!!!
ほんとにこの本を出版してくれてありがとうございます(泣)
これからも、この本を愛し続けていきます!!!!
みるく さん / 女性 / 中学2年
2026.06.07 NEW 注目 !! わかる