夏休み明けの新学期、今度はせっかく由樹も図書委員になったのに、一緒に図書委員になった桜まりかが、なにかと間に入ってきて、なかなか梨久と話せない。
もやもやしたまま、泊まりがけの自然体験学習へ。
班行動から抜け出そうとした由樹をひきとめようとしたまりかは、思わず、由樹が作家であることをみんなに言ってしまう。
一方亜樹は、いろいろあぶなっかしい梨久を、ほうっておけない。
そんななか、文化祭もやってきて──
* * * * *
はじめは、人と関わるのがこわくて、一人でいた梨久。
だけど今は、由樹と亜樹がいて、友だちもいる。
あたたかい感動がおしよせてくる、胸キュンストーリー第4巻!




































最終巻……発売されていること知りませんでした。2023-04-05に発売ってことは………3年前…!?嘘!!遅くなってしまいましたが、最終巻…とっても良かったです。梨久ちゃんにとって、猫の国という小説は宝物で……でもそうやって誰かにこんなにも大切に愛してもらえる作品なことに由樹君が救われたみたいな描写がすごく印象に残っています。ようこそ!たんぽぽ書店へ……私の大好きな小説の一冊です。番外編とか出ないかな……絶対…読みたい!!ななミツさんの絵もすごく綺麗で、見ているだけで、いつもワクワクして楽しませていただきました。本当にありがとうございます。また、市宮先生の小説…待ってます!
みーちゃん さん / 女性 / 高校生以上
2026.04.02 NEW 注目 !! わかる