わたしは孤高の歴女、天照和子!
幽霊が視(み)えるわたしは狐屋コオリの目となり、悪霊化した歴史人物を救っている。
今日は待ちに待った狐屋のお宅訪問。狐屋の家には貴重な歴史資料がたんまりあるのだ!
喜びいさんで来たわたしだが、ふとわすれていた記憶がよみがえる。
この屋敷、来たことがあるような……?
わたしはここでナゾの少女にクシをもらった……?
しかしその後、クシをなくして大ピンチ! なぜか「ナナシ」にねらわれて!?
――思い出した。わたしはあのとき――
それぞれの記憶にせまる、超重要な第3弾!


































狸推しのご登場なり!どうも11巻が発売されてからどうも11巻が手放せない狸推しです!いまここ・・・そう!3巻にいるということは礼の初恋について話していくんですよ!礼の初恋といかに狸推しにとっては美味しい食べ物みたいなことなんですよー(背後を揺らつく黒い塊)
礼の初恋したとき!今でも引きずってるんだよねー最初はなんだコイツって思ってたんだけどそれから蹴鞠ドッジボールが始まって雪ちゃんの顔面に当たっちゃったんだよねーそれからなくなよって言って(ナナシを探しに来た礼の影)それから俺が結婚してお前を守るっていってそれを数秒で上様にこのコ男の子だって言われて一瞬にして失恋したっていうことだよーしかも3巻の#にも初恋って書いてあったし!もうみんなに行ってほしいというかわからせてあげたいなーコオリ君に!(背後から近づく影)なんか物音がするな!「くるっ」ぎゃーナナシだ!あっ礼だ!助けてー何聞こえないな 「ゆ」 「る」 「さ」 「な」 「い」 ってごめんなさーいとりあえずナナシから逃げながら挨拶しまーすバイバーイ「ばくっ」ここはどこ私は誰?「しゅっ」ギャーーーーー「消札で消された狸推し」
狸推し さん / 女性 / 小学5年
2026.03.05 NEW 注目 !! わかる