わたしは孤高の歴女、天照和子!
幽霊が視(み)えるわたしは狐屋コオリの目となり、悪霊化した歴史人物を救っている。
今日は待ちに待った狐屋のお宅訪問。狐屋の家には貴重な歴史資料がたんまりあるのだ!
喜びいさんで来たわたしだが、ふとわすれていた記憶がよみがえる。
この屋敷、来たことがあるような……?
わたしはここでナゾの少女にクシをもらった……?
しかしその後、クシをなくして大ピンチ! なぜか「ナナシ」にねらわれて!?
――思い出した。わたしはあのとき――
それぞれの記憶にせまる、超重要な第3弾!


































こんちゃ~!
今、学校図書館が閉館する前に、三周目を踏破するべく、奮闘中ですっ!
や~、今でも、和子たちと同じもの食べたって思うと、ニヤけちゃう…(・∀・)ニヤニヤ
祖母に感謝!
あさば先生に感謝!左近堂先生に感謝!
編集部の皆様に、感謝!
大大大感謝!
南乃空 さん / 女性 / 中学3年
2026.02.05 注目 !! わかる