わたしは孤高の歴女、天照和子!
幽霊が視(み)えるわたしは狐屋コオリの目となり、悪霊化した歴史人物を救っている。
今日は待ちに待った狐屋のお宅訪問。狐屋の家には貴重な歴史資料がたんまりあるのだ!
喜びいさんで来たわたしだが、ふとわすれていた記憶がよみがえる。
この屋敷、来たことがあるような……?
わたしはここでナゾの少女にクシをもらった……?
しかしその後、クシをなくして大ピンチ! なぜか「ナナシ」にねらわれて!?
――思い出した。わたしはあのとき――
それぞれの記憶にせまる、超重要な第3弾!


































すっっっっっごい面白かった!(図書館で何回も借りてしまった……)
コオリと礼が無言でしおりを破ってて、その後、妙に同盟(?)してた!(その内容もまたまた面白い)
表紙の和子の服、すっごい似合ってて、可愛いです!ずっっと応援してまーす!
それに、和子がどんなことでも立ち向かっていくような姿がすごかったです!
!?礼とコオリと和子がこっちにきてるぅ!?礼とコオリ「「それは忘れろや」がれください」
あー!しおりの内容のおことかなぁ?もう見ちゃったしなぁ!頭から離れませーん!
和子「ほう………」
ざっ!しゅっ!
和子に一刀両断され、さらに消し札で消された………
読書大好き! さん / ひみつ / 小学6年
2026.09.28 NEW 注目 !! わかる