わたしは孤高の歴女、天照和子!
幽霊が視(み)えるわたしは狐屋コオリの目となり、悪霊化した歴史人物を救っている。
今日は待ちに待った狐屋のお宅訪問。狐屋の家には貴重な歴史資料がたんまりあるのだ!
喜びいさんで来たわたしだが、ふとわすれていた記憶がよみがえる。
この屋敷、来たことがあるような……?
わたしはここでナゾの少女にクシをもらった……?
しかしその後、クシをなくして大ピンチ! なぜか「ナナシ」にねらわれて!?
――思い出した。わたしはあのとき――
それぞれの記憶にせまる、超重要な第3弾!


































…礼くん…なんか知ってはダメなことを知ってしまったな(礼の上にできたマボロシのこと)…えっコオリくん教えて欲しいってどうしようかな〜(後ろから来ている礼に気づいていない)どうしてもっていうなら〜(後ろで消し札を振り上げている礼に気づいていない)…じつわね、ザシュッ!(礼に消し札で消される音)
読み始めて数週間 さん / 女性 / 中学2年
2026.09.30 NEW 注目 !! わかる