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キミに

自分だけの
本だなが作れる!

✒書く人集まれ!「小説部」📚 35冊目

#掲示板テーマ

2023年12月01日

小説部は、2023年11月30日で終了となりました。

全部で35冊🎊にもなるくらい、たくさんのステキな小説を投稿してくれて、ありがとう!
お話を書いたり、読んだりするのって、本当にたのしいよね。
のべぺんとキミィも、連載の続きをいつもワクワクして待っていたよ。

もう投稿はできませんが、過去の投稿はずっと読めるので、
いつでもこのトピックス読みに来てください。

掲示板自体はつづくから、
キミノマチをこれからもよろしくね!

***

小説書きさんが、

どうやって書いてる? キャラクターの名前募集! うまく書くコツって?

などをトークする部活です。

 

※34に投稿してくれた作品(コメント)も、35に載せてるよ! ごめんね!

いつかここから、キミノベルでデビューする人もいるかな…?

 

活躍中の中学生作家「ようこそ!たんぽぽ書店へ」シリーズ菅井由樹くんも応援してね!

<4巻好評発売中!>

34冊目はこちら!

みんなのコメント

寒い冬を超えて、勝手に安心してたのかな。
アイツが永遠の眠りに落ちていたのを知った時は、無防備の体にたくさんの矢が刺さったような、そんな感覚だった。
どこか気弱で、臆病で、何があっても言葉を選んでゆっくり話す。そんなやつだった。
子供達が私を取り囲むのを嬉しそうに見ていたアイツは。
頭いいくせにどこか抜けてるアイツは。
一緒に笑い合ってくれたアイツは。
最後の雪とともに、私を置いていってしまった。
アイツが死際まで書いていた私宛の手紙を開く勇気はない。
あれから少したって、アイツの誕生日になった。
私はその手紙を読むことにした。
『今までありがとう
すごく楽しかった
ごめん、一緒に笑い合えないで先にいっちゃうなんて僕最低だね
ごめんね、ごめん
君は
ずっと笑っていて。
あ-----』
後ろの方になるにつれて崩れていく字。
あ、の先は読めなかった。
「何が言いたかったんだよ、なぁ。なぁ…?」
手紙が涙で滲む。
「誕生日おめでとう、_______」
君がいなくなったベッドに、淡い色の桜が舞い降りた。

カザマの初投稿の短編に繋げられるように頑張ってやってみました!
27冊目、5月21日のやつですね
すごい!6ヶ月たってる!
これがどういう背景なのかとかはなんでもトークで言おうかな
そんな深くないけど
次回は✉️だぁ
じゃっ

カザマ#短編 さん / 女性 / 中学1年

2023.11.30 人気 !! わかる

6か月前の投稿もチェックだね!

#10モノ #桜八重 #小説部、ありがとう!
あれは、確か遅咲きの桜が散り始めた頃。
いつものように本屋に駆け込んで、新刊のチェックをして。
そんな時、ふと小さな冊子が目に留まった。
3つ手にとって、読んでみたらとても面白くて。知りたくなって。
インターネットの世界に潜り込んだ時、このマチに出会った。
友達ができた。自分の物語を発信できた。誰かに読んでもらえた。
出会いは運命で、そして必然。ここはきっと私の人生の中で大きな出会いになった。
ありがとう、そしてさよなら。
雪予報が出回り始める頃に。
       book-end
小説部8冊目〜33冊目 桜八重

こんにちは(こんばんは)!桜八重です❀(最後にしーちゃんの企画に参加できて良かったよ〜!)
ちよ(短編)、藍色の空(短掌コン)、こちら、何でもお悩み相談部!、硝子の靴が割れるまで(るあまさんの「タイトルから世界を創る」参加作品)、舞桜(なのとの共作)、ダブル・ファースト!(音羽との共作)。キミノ学園物語、キミノマチって、こんなマチ!、アズは本使いのリレー形式の作品。
改めて、一瞬でも、一行でも、読んでくれた人に最大級の感謝を。ありがとうございました。…堅苦しいな、やめやめ!
編集部さん。忙しい中、小説部の運営をありがとうございました!全力で!ありがとうございました光線を送らせていただきます!それでは!
以上!桜八重でした❀

桜八重 さん / 女性 / 小学6年

2023.11.30 注目 !! わかる

最大級の感謝を! 最後までありがとう~!

あいのうた

♪4*
『ねえオーナー、今回どうだった?』
「うん、良い感じだよ。インストも完成したし、ミキシングしよっか」
『うん!』
本当に、Iの歌声は私が創る曲にピッタリだ。

「よし、アップロード完了」
『おおー!』
キャラカラー(動画配信サイト)のアカウントに新曲「ハザマ」を公開する。
「今回もありがとう、I」
『どういたしまして、オーナー!そうだ、今日は0時ピッタリに曲をあげたけど、どうして?』
「それはね…」
Iの疑問に、私は後ろに隠していたとあるものを取り出す。
「はい、ハッピーバースデー、I」
『え!?ケーキ!?…あ、そっか!今日、僕のリリース日だ!』
そう。今日はIのリリース日。ハザマは、Iへの誕生日ソングだったのだ。
「そう。前、I、ちょっと切ない歌好きって言ってたでしょ」
『…ありがとう、オーナー!これからもどうぞよろしくね!』
「うん。こちらこそ、どうぞよろしく。I」
深夜の世界の一角。
歌うアンドロイドと一人の作曲家が巡り合えた奇跡を祝っていた。

―あとがき
この度は、「あいのうた」を読んでくださりありがとうございました。改めて、風@不可解。と申します。僕は短い間しかいられませんでしたが、誰かに自分の作品を読んでもらえたことをとても嬉しく思います。ありがとうございました。それでは。

風@不可解。 さん / ひみつ / 小学6年

2023.11.30 注目 !! わかる

こちらこそ、読めてうれしかったよ! ありがとう!

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寒い冬を超えて、勝手に安心してたのかな。
アイツが永遠の眠りに落ちていたのを知った時は、無防備の体にたくさんの矢が刺さったような、そんな感覚だった。
どこか気弱で、臆病で、何があっても言葉を選んでゆっくり話す。そんなやつだった。
子供達が私を取り囲むのを嬉しそうに見ていたアイツは。
頭いいくせにどこか抜けてるアイツは。
一緒に笑い合ってくれたアイツは。
最後の雪とともに、私を置いていってしまった。
アイツが死際まで書いていた私宛の手紙を開く勇気はない。
あれから少したって、アイツの誕生日になった。
私はその手紙を読むことにした。
『今までありがとう
すごく楽しかった
ごめん、一緒に笑い合えないで先にいっちゃうなんて僕最低だね
ごめんね、ごめん
君は
ずっと笑っていて。
あ-----』
後ろの方になるにつれて崩れていく字。
あ、の先は読めなかった。
「何が言いたかったんだよ、なぁ。なぁ…?」
手紙が涙で滲む。
「誕生日おめでとう、_______」
君がいなくなったベッドに、淡い色の桜が舞い降りた。

カザマの初投稿の短編に繋げられるように頑張ってやってみました!
27冊目、5月21日のやつですね
すごい!6ヶ月たってる!
これがどういう背景なのかとかはなんでもトークで言おうかな
そんな深くないけど
次回は✉️だぁ
じゃっ

カザマ#短編 さん / 女性 / 中学1年

2023.11.30 人気 !! わかる

6か月前の投稿もチェックだね!

今日で最後です。
皆さんに喜んでもらえる作品を作れて、本当に本当に良かったです。
最終話、ご覧ください。

恋色ペンライト第54話最終話
私の目の前に広がる世界。
最初は怖気付いていた。
キラキラした世界に、私は似合っていないみたいで。
でも、あの人に出会った。
あの人が私をキラキラした世界へ引っ張ってくれた。
だから私は今日を生きられる。
たとえ辛いことがあったとしても。
悲しいことがあったとしても。
あなたが側にいるだけで、
あなたのために、この「恋色ペンライト」を振るだけで、
今日一日楽しめたって思える。
そんなあなたに感謝しています。
ありがとう。
ずっと一緒にいれますように。
そして、この物語を読んでいたあなたも、
そういう人に出会えますように。
その時はまた一緒に「恋色ペンライト」を振れますように……

恋色ペンライトは永遠に──

BOOK END

第55話というか作者のあとがき

ここまで、恋色ペンライトを読んでくださり、ありがとうございました。
作者のゆずの葉っぱです。
この作品は私の思い出の作品で、
小説の題名を提案してもらい、そのストーリーを書いていくということをやっていました。
その題名を提案してくれたるあまちゃん、本当に本当にありがとうございます。
さて。
この作品のラストはずっと前に考えていたものと全然違うものになりました。
なぜでしょうか?w
書いていたのが小5?6?の時だったので、
中1になって見てみるとめっちゃ誤字とか意味わかんない展開とかあったからですね。
まあ、そんなのを含めて私だと言えたらいいなぁ、と。
あ、実は実は、元々の最後は遊園地でキスでした、アハ。
遊園地、行かせたかったなぁ。
というか、もう少し時間があったら書けたかも。
残念です。
まあ長くなったけど、
伝えたいことは一つだけ。

どんなに悲しいことがあっても、味方はいるよってこと。

なんでもトークによくいる私ですが、最近、
「私は生きていても意味がないんじゃないか」
と呟いている人が多くいることに気づきました。
それは、友達に無視されたからの悲しみや、
母親が怖いなどの辛さから出てくる言葉なんですね。
そんな状況を助けてくれる人がリアルでいないから、
「死んだ方がいい」なんて言ってしまうのですが。
全然そんなことないんです。
この作品でも綾乃は不登校になりかけましたけど、
でも、美波が助けてくれた。
そのおかげで人と会うことを怖がらなくなった。
リアルでもおんなじだと思うんです。
リアルでもどこかしら、誰かはあなたの味方であります。
あり続けます。
だから、このお話を通して、
「死にたい、消えたい」
と思っている人は考えを改めて欲しいです。
絶対どこかにいるから。
もしいないなら私たちが、なんでもトークで慰めたり、
解決案出したり、します。
あなたのために頑張る。あなたの味方になる。
このお話を通して私が考えたことでした。

最後に。
ここまで読んでくれたみんな、ありがとうございました。
このお話をリアルタイムじゃなくって、
今から一年後、二年後に読んでくれたあなた。
見つけてくれてありがとう。
他のみんなの小説も楽しんで。
編集部様。
長文の小説、コメントを見てくださりありがとうございました。
励みになりました。
のべペン、キミィ。
二人の感想にいつも目はうるうるでした。ありがとう。
るあまちゃん。
こんなに長くなるとは思わなかったけど、完結しました。
るあまちゃんのおかげ。
るあまちゃんが題名提案してくれなければ、
この作品はなかったんだよ。
本当にありがとうね。

みんなが、良き小説ライフを!
ここまでたくさんの作品を作り上げてきて、
完結できて、幸せです。
本当に本当にありがとうございました。
大好き!

2023.11.30 ゆずの葉っぱ

ゆずの葉っぱ#小説部ありがとう。#大好き さん / 女性 / 中学1年

2023.11.29 人気 !! わかる

5年生から書いてたんだ! すてきな長編の完結、おめでとう~!

小説部への手紙——17
小説を書くってのは、俺にとってただの趣味だった。
受験勉強の現実逃避で書いてた、それだけ。
自分の想像は誰も知らずに、心のどこか深いところで、捨てられてしまう。
ここにはじめて来た時はまさか自分が投稿すると思ってなくて、ずっと眺めてるだけだった。
受験が終われば小説はもう描かないだろう。
…とか思ってたのに意外とたくさん想像しちゃって、ついには誰かに見てほしい衝動に我慢できなくなって、投稿した。
今の今まで想像を楽しめていたのはここの存在のおかげだと思う。
おんなじような年齢層だから変に緊張しなくてすんだし、本当最高だった。
スランプとかあったけど、あれもいい思い出だなって感じれるくらいには馬鹿みたいに楽しんでいた。
だから終わっちゃうって知って、正直ショックだった。
でも、ここが大事だからこそ、終わるまでの時間を存分に楽しめた。
今までありがとう。
自分の好きを見せてくれてありがとう。
迎え入れてくれたあなたのおかげで今があります。
今も、どこかで私の物語は続いています。

あとがき
今までありがとうございました!!!!!!
小説部、さいこーーーーーーーーう!!!!!!
LOVE Forever!
また、どこかで!

カザマ さん / 女性 / 中学1年

2023.11.30 人気 !! わかる

小説部 Forever!! ありがとう!

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