しゃべるのが苦手なせいで孤立してしまい、2年生の途中で高校を転校したユイ。不安を抱えながら入った新しいクラスは、みんな優しくて仲がいい。明るい人気者のミネくんに誘われてバンドのボーカルにも挑戦することになり、楽しくて夢のような日々を過ごし始めた。
でもある日、ユイはこのクラスに起こった過去の出来事を知る。それはミネくんに深く関係していて……
辛いこと、悲しいことがあっても、私たちは変わることができる。
灰色の空は、いつか、まぶしいブルーになる。
1日1日を大切に生きねばと思わせてくれる、きらめきがつまった感動の青春小説!
































わたしは、図書室がきっかけで本が好きになりました。そして、そのおかげで小説が好きになり、角川つばさ文庫さんの本やポプラキミのベルさんのほんも好きになり今では「空色DAYS」を先がわかっているのに何回も読んでしまって今では小説はもう私のあこがれの存在としてイラストレーターになる夢ができました。角川つばさ文庫さん、ポプラキミノベルさん本当に2社のおかげで夢が新たに一つ増えましたそれは「小説家」になることです。今までで一番最高の思い出になりました。もちろん他社も好きですが、角川つばさ文庫さんとポプラキミノベルさん本当に大好きですこれからも2社の本をもっと読み続けたいです。!
角川つばさ文庫さんとポプラキミノベルさんの本大好きっこ さん / 女性 / 小学5年
2026.09.12 NEW 注目 !! わかる