\みんなとつくった楽曲、大公開~!/

夏休みにみんなが投稿してくれた物語を、
カンザキイオリさんが楽曲にして、
花譜さんが歌ってくれたよ!
なんと、応募総数632!
みんな、すてきな物語の投稿、ありがとね~!
曲名は「それを世界と言うんだね」
ミュージックビデオの中では、
花譜さんが魔法使いや怪盗に変身したり、
タイムマシーンで明治時代にタイムスリップしたり……
みんなが書いてくれた物語の中で大活躍してるんだ。
とーってもかっこいいから、ぜひ見て感想を聞かせてね!
●特別賞発表●
投稿してくれたみんなの“物語”から、心にのこった特別賞を発表~!
★カンザキイオリさん賞:キシリトールさんの物語

<カンザキさんのコメント>
大切なものは自分ではなく、誰かであって、そこに小さな無性の愛の形を感じました。
曲を作るにあたって、私もこのコメントに一番心がときめいたので、ラストに持って行きました。
★花譜さん賞:たんぐすてんさんの物語

★キミノベル編集部賞:ゆかさんの物語・ちぃちゃんさんの物語

<編集部のコメント>
ゆかさんの物語:気になる男の子と紙飛行機で会話するなんて、なんてステキなストーリー! 「これっていくつも投稿していいんですか?」まで含めて、尽きない夢にあふれていてうれしくなりました。
ちぃちゃんさんの物語:短い中に、「謎」の魅惑とワクワク感がたっぷりこめられていて、読んでいてとっても楽しくなりました!
「それを世界と言うんだね」歌詞カード




















小さい頃、本屋さんでこの歌が流れていました。小さいながらにすごくすごく心惹かれて、ずっとその場にたってきいていました。ただ、その題名を忘れて、本の表紙も覚えていなく、中学生になったら全部忘れてしまいました。でも図書室でこの小説を見つけました。どこかで聞いた覚えのある題名と表紙に、気づいたら借りていました。そして全部読み終わり、これはあの時あの本屋で聞いた、見た、歌で、本なんだと。そうするとあの時感じたトキメキ、ワクワク、ドキドキ、キラキラ、好きだという想いが蘇ってきました。その頃はカンザキイオリさんも花譜さんも知らなかったです。でも今はボカロが、カンザキイオリさんが、花譜さんが大好きになっています。あの時から好きは変わってないんだなって感慨深く思いました。どんなに時が流れても、私は私なんだなって。素晴らしい本と歌を届けてくれて本当にありがとうございます。ずっとずっと、過去も今も未来も大好きです。
夏枯 さん / 女性 / 中学2年
2026.04.14 NEW 注目 !! わかる